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2019年5月30日 (木)

三菱UFJ銀行が紙の通帳廃止へ

というニュース。

アホかと。みんながスマホ持ってるわけじゃないんだ。

UFJは無料だったコンビニの手数料を引き上げたり、地方の利用者には容赦ない。

都会に出たときに便利だと思ってUFJの口座を残しているが、もうやめようかなとも思う。

自分都合で利用者のことなんてこれっぽっちも考えてない殿様商売の銀行なんて要らない。

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コンビニのコーヒー

コンビニのコーヒーがそこそこおいしい。

100円ぐらいでそこそこうまいコーヒーやカフェラテが買える時代になろうとは。

母は、喫茶店をやっていた。きめ細かなサービスでは他の追随を許さない店だった。そのことに誇りを持っていた。

十数年前に、諸事情で店をやめ、その後貸店舗になった。

その真向かいに新しくローソンができた。そのローソンには広いイートインスペースもあり、食べ物もそこそこ充実している。

母がもし生きていたら75歳になるのか……。いつも若々しかった母の75歳の姿は想像するのが難しいが……。

あれからスタバが流行り、今やコンビニカフェの時代。喫茶店にとっては受難の時代である。

まあ、母は一番いいタイミングで店をやめたのだろう。

さっきローソンにコーヒーを買いに行って、そんなことをふと思った。

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2019年5月18日 (土)

たつみ食堂の思い出

昔をやたら振り返るのは年を取ったってことなのだろうか。

記念すべき1000エントリ目だが、今日は「たつみ食堂」について書く。

大学に入って1年と2年のときは、久我山に住んでいた。

初めての一人暮らしで、やはり食べることはたいへんである。

自炊も疲れて途中でやめてしまった。

近所にあった定食屋が、「たつみ食堂」だった。

まだ乳飲み子を抱えていた若い奥さんと、その親世代のお母さんとが切り盛りしていた。

こんなことを思い出したのは、今、吉本の「学食はおふくろの味?」というのを見たからだった。

瞬間的にたつみ食堂のことが思い出されたのだった。

唐揚げ定食はすごくおいしかった。鶏の唐揚げはカリッとして中はジューシー。

レモンをかけていただいた。キャベツの千切りとともに。千切りはとても細かった。

小食だった私はごはんの量に驚き、しばしば半ライスで注文した。

テレビで、小林薫の「イキのいい奴」なんかをやっていたのを覚えている。

もう一つの、駅に近い定食屋は民放の歌番組なんかを流していたが、ここは専らNHKだったような気がする。

あれから30年以上経った。

あの頃若かった奥さんも、お年を召されていることだろう。

あの店はまだあるのだろうか。

皆さん元気でいるだろうか。

そんなことをふと思った。

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2019年5月16日 (木)

『生死同源』篠原佳年

救いを求めて(?)篠原佳年の『生死同源』を手に取ってみた。

もう19年近く前(!)に読んだ本。

この本は、読む時期によって心にヒットしたりそうでもなかったりするのだけれど、今の自分の心にはとてもヒットした。

いろんなスピリチュアルな本や哲学の本を読んできたあとでこの本を読むと、著者はこんなに早くから、こんなことを言ってたのだ、と、驚き。すごいと思った。

「いのち」「時間」「今を生きる」などについての考え方などはぴったりと重なるではないか。

というようなことを思った。

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食べ物とがん

私は小さい頃から、食べ物についてシビアなほうだった。

例えば、ハムやベーコンなどには発色剤が使われていて、それは発がん性があるということを母から聞き知って、うちではハムやベーコンなどは滅多に食べなかったし、贈り物でもらったハムはうちで食べずにハムの好きな人にあげていた。

大人になってからもそういう習慣は続き、私はハムなどの加工肉などは避けてきた。

でも、どれだけそういうものを避けてても、がんになるときはなる。

加工肉以外、例えば「体にいいからしっかり摂りなさい」と言われる野菜さえ、発がん物質は含まれているという。

じゃあ、あれがいいとかこれが悪いとか言わないで、その時食べたいものを食べた方がいい。

これが、今の私の結論だ。

不食で有名な秋山さんも、その著書で、神が作ったものに、人間にとって「悪い」ものはない、というようなことを書いておられる。

いたずらに神経質になるよりも、食べることを楽しむ方がいい。

食べたいものを食べて、おいしいおいしいと言って喜ぶほうが、よほど健康にいい。

そう思う。

「今を楽しめ」。そういうことだ。

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2019年5月15日 (水)

ベーグルヤマオカ

昔、箕面に住んでいた頃、ベーグルヤマオカというベーグルのお店によく買いに行った。

もう10年ぐらい前になるだろうか。

妻と、まだ小さかった息子を連れて。

とてもおいしいベーグルだった。もちもちして、食べ応えがあって。満足感を与えてくれた。

そんなことを思い出していたら、幸せだったあの頃を思い出してしまった。

ネットで検索したら、ベーグルヤマオカはどうやら閉店してしまったらしい。

どうしたんだろう。よく繁盛していたのに。

お店の人、元気だといいな。

この部屋に、ベーグルヤマオカの紙バッグがある。

不用意に捨てたりしてなくてよかった。

大切に、取っておきたい。

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2019年5月10日 (金)

自分を許し、人を許す

昨日、このブログに、自分を許せなかったことを書いた。

見てみたら、過去にも何度か同じようなことを書いていた。

今朝のこと。

妻がまた、子供の弁当に箸とおしぼりを入れ忘れたと電話してきた。

以前もそういうことがあったのだが、私は、腹も立たなかった。ああ、そういうことってあることだ。誰でも忘れ物をしたり、うっかりしたりすることはあるものだと、素直に思うことができた。

それは、昨日わかった自分のポカがあったからではないか。

誰でもうっかりすることはある。勘違いやミスは誰にでもあることだということを、身をもって教える(学ぶ)ための、神さまからの贈り物だったのではないか。実に素直にそう思えたのだ。

自分を許し、人を許すための旅だったのではないか。

余談だが、昨日見た小田さんの密着ドキュメントの中で、「許し合って」という歌詞が出てきた。

私の記憶が確かなら、若い頃の小田さんの歌詞には、そういう文言はなかったと思うのだが、それを聴いてはっとした。

小田さんもお年を召されてそういう境地にたどり着かれたのだろうか、いやあるいは、もともとあったのだけれども、若い頃は気恥ずかしくてそういう言葉を歌詞に入れられなかったのか。

よくわからないけれども、なんというか、その歌を聴いていて、とてもじ~んときた。

閑話休題。

妻がそういうミスをしてくれたお蔭で、私に気づきが与えられた。ありがたいことだ。たいていのことはたいしたことの無いことだ。笑ってやり過ごすのがよい。

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2019年5月 9日 (木)

密着ドキュメント「小田和正」

NHKで5月3日深夜に放送された「密着ドキュメント 小田和正」を見た。

テアトロンの「YESーNO」のところで、涙が溢れた。

いつも小田さんの音楽とともにあった。

小田さんと同じ時代を生き、小田さんの音楽に出会えて本当によかった。

今年は絶対にまた小田さんに会いに行きたい。

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2019年5月 8日 (水)

自分に腹が立つ、心と体のあり方

つい先日、自分に腹が立つということをこのブログで書いたばかりだったと思う。

今日もだった。

子供の歯科の予約日を勘違いして、来週だと思い込んでいたら、昨日だったことに気づいた。

早目に診察券を確認していれば済むはずだった。いわゆる大ポカというやつである。

自分に腹が立って腹が立って仕方なかった。自分が許せなかった。

自分を殺したいとさえ思った。

金属バットがあったら自分の頭を叩き割りたいぐらいの気持ちだった。

ああ、そうか。自分は自分の事を愛していないんだなと、わかった。

ふがいない自分なんて死んでしまえと思った。

ああなるほど、そういう潜在意識があったから、自転車から転げ落ちて足を骨折したり、--で手術をしたりしたんだな。

潜在意識が顕在化しただけなんじゃないか。

後で考えれば、次の予約を取れたわけだし、診察を一度飛ばしたからと言って大した問題ではないともいえる。

だが、そんなことにもいちいち腹を立て、自分を殺したいとさえ思ってしまうのは何故だ。

--の手術で体の一部を取ったことが、心のあり方にやはり大きな影響を及ぼしているのではないだろうか。

そんなことを思った日だったことを、日記に書いておこうと思う。

 

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