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2019年5月 8日 (水)

自分に腹が立つ、心と体のあり方

つい先日、自分に腹が立つということをこのブログで書いたばかりだったと思う。

今日もだった。

子供の歯科の予約日を勘違いして、来週だと思い込んでいたら、昨日だったことに気づいた。

早目に診察券を確認していれば済むはずだった。いわゆる大ポカというやつである。

自分に腹が立って腹が立って仕方なかった。自分が許せなかった。

自分を殺したいとさえ思った。

金属バットがあったら自分の頭を叩き割りたいぐらいの気持ちだった。

ああ、そうか。自分は自分の事を愛していないんだなと、わかった。

ふがいない自分なんて死んでしまえと思った。

ああなるほど、そういう潜在意識があったから、自転車から転げ落ちて足を骨折したり、--で手術をしたりしたんだな。

潜在意識が顕在化しただけなんじゃないか。

後で考えれば、次の予約を取れたわけだし、診察を一度飛ばしたからと言って大した問題ではないともいえる。

だが、そんなことにもいちいち腹を立て、自分を殺したいとさえ思ってしまうのは何故だ。

--の手術で体の一部を取ったことが、心のあり方にやはり大きな影響を及ぼしているのではないだろうか。

そんなことを思った日だったことを、日記に書いておこうと思う。

 

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