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2019年5月16日 (木)

『生死同源』篠原佳年

救いを求めて(?)篠原佳年の『生死同源』を手に取ってみた。

もう19年近く前(!)に読んだ本。

この本は、読む時期によって心にヒットしたりそうでもなかったりするのだけれど、今の自分の心にはとてもヒットした。

いろんなスピリチュアルな本や哲学の本を読んできたあとでこの本を読むと、著者はこんなに早くから、こんなことを言ってたのだ、と、驚き。すごいと思った。

「いのち」「時間」「今を生きる」などについての考え方などはぴったりと重なるではないか。

というようなことを思った。

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