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2019年7月25日 (木)

記憶の改竄

今朝、妻と電話で話をして思った。

あの時、こうこう言ったでしょ、とおだやかに言ったら、激怒して「うちはそんなこと言ってない!」と。

びっくりした。

事実と全く逆だったからだ。

妻が中華料理屋で長男に「肉チャーハンとえびチャーハンとどっちがいい?」と聞いておいて、

長男が「肉チャーハンがいい」と答えたら、妻は「こないだ肉やったからえびにしときなさい」と言った。

それを指摘したら、「長男がこないだえびがいい言うてたから、えびにしといたら言うたんや!!」

とキレた。

あんまり激怒するから私は自分が間違っているのかと一瞬ひるんでしまったが、

あとで冷静に振り返ってみると私は間違っていない。

実際は、長男が肉チャーハンが好きで、長女のほうがえびチャーハンがよかった、と言っていたのだ。

結局、自分の都合のいいように自己正当化をし、記憶を塗り替えているのだ。

ほんとに驚いた。

実はこういうことは初めてではない。

言った先から、「うちはそんなこと言うてない!!」とキレられたことは以前もあり、びっくりした。

だから、おそらくその場で指摘しても意味がないのだろう。

ほんとに、話ができない。というかコミュニケーションが成立しない。

ちまたではよく聞くけど、女ってみんなこういうものなんだろうか。

女の脳と男の脳ってほんとに違うと思った。別の生きものだ。

事実とか正しさを重視する男とは、まったく違う価値軸で生きているようだ。

それは、家族に対しても。

こんなので一緒に生活できるのだろうかと思うけれども、異種の生物だと思って割り切るしかないのだろうか。

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