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2019年8月28日 (水)

生前葬というあり方

前の朝ドラ「まんぷく」を見ていて、大奥様が生前葬をやっていた。

実は私も、同じ葬式するなら生前葬がいいなと思っていたのだった。

劇中でやっていたように、死に装束を着て棺桶に入ってするスタイルがいいかどうか、それはわからない。

しかし、生きて命があるうちに、ご縁のあった人に「ありがとう」の言葉を伝えるのはとてもいいことだと思った。

死んでからじゃ遅いのだ。死んだら話なんてできない。だから、生きているうちにやらなければならないのだ。

死んでから行う葬式は、残された者の気持ちに区切りをつけるために、それはそれですればいいと思うが、生きているうちに感謝を伝える生前葬というあり方はいいなと思った。

ついでに言うと、私の生前葬は音楽葬でもいいなと思った。

お世話になった人、ご縁のあった人と一緒に演奏し、演奏しない人には音楽を楽しんでもらう。そういうのもありだろう。

 

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2019年8月26日 (月)

アリスを聴いてオフコースのことを思った

たまに、聴きたくなるアリス。

オフコースと出会ったのも、アリスの「ジョニーの子守唄」が入ったオムニバスのカセットを買ったことからだった。

アリスは演歌っぽい、オフコースは垢抜けていて洋楽的。上品で洒落ている。

そんなアリスの歌を聴いていて思った。

オフコースが解散せざるを得なかったのは、やはり、プロモーション戦略が間違っていたからだと。

『Give up』という本にも書かれているが、プロモーションマネージャーが、まずは小田和正という人物を前面に立てる。それから順に、メンバー一人一人にスポットを当てていく、という戦略を立てた。

私は、それは間違いであったし、それが原因でオフコースの不和が生じたと思う。

「さよなら」以前、鈴木康博氏は、バンドの中で小田さんと同じぐらいの存在感があった。アルバムの中においても、小田さんに勝るとも劣らない、佳曲を提供していた。

「ランナウェイ」や「潮の香り」、「恋を抱きしめよう」なんかは、A面にしても十分通用する楽曲であった。

にもかかわらず、プロモーションにおいて、小田さんの曲ばかりをA面にしたのは間違いだったと思う。

ここが、アリスとオフコースの違いなのだ。

アリスは、谷村新司と堀内孝雄の曲をほぼ交互にA面にしてきた。

聴く者にとっても、違ったテイスト、違った個性の歌を、交互に楽しむことができた。

これは売り方としてとても良かったと思う。

確かに小田さんは素晴らしいが、小田和正のソロは、やっぱり単色なのだ。

アリスついでに言うと、『さらば青春のとき』という、アリスの本に、オフコース二人が矢沢透氏との鼎談で登場している。

その中で、オフコースの二人が、矢沢透の引き抜きを本気で考えたということを語っている。

確かに、矢沢透の音楽性は、アリスではなく、オフコースのように洋楽的なのだ。

もしも、この画策が成功して、オフコースが小田、鈴木、矢沢の三人だったら。

矢沢が絶妙なバランサー役を果たして、オフコースは崩壊を免れたのではないか。

そんな風に思えてならないのだった。

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2019年8月 9日 (金)

粗悪なパソコンソフトに厚顔無恥なソフト会社

Wordの縦書きを印刷すると、カギ括弧や句読点、オンビキなどが横書きのまま印刷されるという現象があった。

ネットで調べると、游明朝に独特の現象で、MS明朝にすれば直ると。ネット民すごいな。

というか、こんな粗悪品を売りつけて平気でいられるソフト会社の神経が知れない。

恥ずかしくないんだろうか。

 

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2019年8月 3日 (土)

残念だが富士通には失望した

富士通のノートパソコンがひどい。ACアダプタもすぐはずれる作りの悪さ、フラットポイントがツルツルで操作しにくい。ファンの音がやたらとでかい。

まあ、こういうパソコンを選んで買ってしまった自分にも責任があるのだが。

そういう使い勝手の悪さをAmazonに書き込んだら、問題ある投稿とされて、以後その商品についてのレビューは書けなくなった。

富士通関係者によるものだとしたら、明らかに消費者を敵に回してるよね。

富士通はもう個人向けパソコンから撤退するということを以前聞いたが、むべなるかな。

サポートも頼りにならなくて、結構素人レベルだった。

やる気ないんだろうね。

初めて買ったパソコンが富士通のBIBLOで、お世話になった思い出がある。

富士通はいい製品を作る会社だと思っていた。

日本のメーカーだし、応援していたいと思っていた。

それだけに、残念だ。

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