« アリスを聴いてオフコースのことを思った | トップページ | 平吉毅州「気球に乗ってどこまでも」 »

2019年8月28日 (水)

生前葬というあり方

前の朝ドラ「まんぷく」を見ていて、大奥様が生前葬をやっていた。

実は私も、同じ葬式するなら生前葬がいいなと思っていたのだった。

劇中でやっていたように、死に装束を着て棺桶に入ってするスタイルがいいかどうか、それはわからない。

しかし、生きて命があるうちに、ご縁のあった人に「ありがとう」の言葉を伝えるのはとてもいいことだと思った。

死んでからじゃ遅いのだ。死んだら話なんてできない。だから、生きているうちにやらなければならないのだ。

死んでから行う葬式は、残された者の気持ちに区切りをつけるために、それはそれですればいいと思うが、生きているうちに感謝を伝える生前葬というあり方はいいなと思った。

ついでに言うと、私の生前葬は音楽葬でもいいなと思った。

お世話になった人、ご縁のあった人と一緒に演奏し、演奏しない人には音楽を楽しんでもらう。そういうのもありだろう。

 

|

« アリスを聴いてオフコースのことを思った | トップページ | 平吉毅州「気球に乗ってどこまでも」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アリスを聴いてオフコースのことを思った | トップページ | 平吉毅州「気球に乗ってどこまでも」 »