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2019年9月27日 (金)

病気をするのも「お役目」である

最近思い至ったことは、病気をするのも「お役目」であるということである。

病気というのは、自力でもって避けることは、必ずしもできない。

「もらい事故のようなもの」と言う人もいるように、一方的に、向こうから来るものである。

だとすれば、それは与えられたもの。

病むときは病むがよろし、ということを昔の誰かが言っていたが、病むときには病気をするのが、その時に与えられた「お役目」ということなのだと思う。

そんなことを思っていたら、コンビニで樹木希林さんの本を立ち読みする機会があった。

その中に、西洋的二元論では、健康は善で病気は悪という考えだが、それは違うのではないかというような下りに出会った。

まさにそうだと思う。

その他にも、うなずける内容が多い本だった。

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