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2019年11月22日 (金)

コミュニケーション成立のためには

相手が間違っていると思って相手を正そうとした場合、最初から相手を批判する、相手を貶めることを目的としていたのではコミュニケーションが成立するはずもない。そんな姿勢で相手が話を聞くはずもないし、心を開くはずもない。逆に心を閉じて反撥するだけだろう。

もしかして、私の妻に対する接し方はこれまでそうではなかったか? 自問し、反省した。

おかしい、それは間違っている、と思ったとしても、頭ごなしに、高圧的に話をしてはいけない。

相手には相手の立場がある。

だから、今は食い違っているが、同じ方向を見ていれば、より良い方向に歩み寄れるはずだ、と思って話をしなければならない。

相手に寄り添うように。

(今の野党のやっていることを見て、思った。そういう意味では反面教師である彼らに感謝。)

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