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2019年12月13日 (金)

小田さんの最近のCDを聴いて

小田さんのアルバム『どーも』と、マキシシングル『この道を~小さな風景』を一通り聴いてみた。

思ったのは、これまで以上に、過去を振り返る歌詩、それも、これまでの人生を振り返ってその総仕上げをするような歌詩が多かったということだ。そして、曲調も、人生を感じさせる壮大なスケールの曲が多かったように思う。

それはそうだ、小田さんも72歳だもの。あまりこういう言葉は使いたくないが、人生の晩年期にさしかかっていると言っても間違いではないだろう。でも、それは当然寂しくもある。

こういうCDを出していたからこそ、ファンやそうでもない人も、何かを察してチケットが取りにくくなったということもあるのだろう。

でもまだまだ歌い続けてほしい。

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