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2020年2月19日 (水)

淡々と、粛々と

コロナウイルスについて、生物兵器だとかいう話も出ている。

しかし、それが生物兵器であるかどうか、真相は神のみぞ知るであって、われわれにはうかがい知ることができないし、知ったところで大した意味は無い。

池田晶子さん風に言えば、われわれは戦乱の時代には戦乱の時代を生きているし、疫病の時代には疫病の時代を生きているという、それだけの話である。

坂爪さん風に言えば、いかに死なないようにするかではなく、いつ死んでもいいように生きるのが大切である。

騒いだところで、何を、どうしようもない。

大切なのは日常を、目の前の一つの仕事を、周りの人との交歓を、一つ一つ丁寧に、変わらず、淡々と粛々と行うことではないだろうか。

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