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2020年6月24日 (水)

自分が憎い

自分が憎い。

憎くて憎くて仕方がない。

全部予定が狂った。

完璧でない自分が許せない。

 

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2020年6月15日 (月)

アンジャッシュ渡部の件で思ったこと

基本的に私は、芸能人が不倫しようが知ったことかと思っている。

芸能人は良い芸を見せるのが仕事であって、その他のことはどうでもいいと、それぐらいに考えている。

しかし、アンジャッシュ渡部の件には少し驚いた。

TVで見る限り、さわやかな好青年のイメージがあったからだ。

それが、ものすごい女たらしで、それだけでなく、ものすごい天狗だったというではないか。

「だからTVは恐ろしい」と思った。

それだけくだらない人間を、いかにも好感度のある人間「として」映し出すことができる。

だから私はTVが嫌いなのだ。

と、ここまで書いてはっと思った。

逆もまた真なりであって、とても善良な人間を如何にも悪徳な人間として映し出すようなことも、TVは日常茶飯事としてやっているではないか。

日本のために休み無しで一生懸命にやっている総理大臣を、如何にも悪者であるかのように報道するTV。

そしてそれにコロッと騙される視聴者。

TVこそは恐ろしい洗脳装置である。

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2020年6月10日 (水)

まずくなった、ネス○フェ

ネス○フェの、ゴールドブレンド・コク深めという商品が、ドラッグストアで大量に安売りされていたので、買った。

飲んでみて思った。

ネス○フェって、こんなにまずかったっけ?

コーヒーの味というのが全然しなくて、たんに焦げを飲んでいるような感じ。

ただ苦みと不快なえぐみだけが口に残る。

どうしたんだ、ネス○フェ?

何でも、レギュラーソリュブルコーヒーというらしい。

微粉にしたコーヒー豆を、抽出液で包むようにして入れているんだそうだ。

技術的には、それはすごいことなんだろう。

しかし、そういう凝った作り方をしたところで、味が悪ければ何にもならないではないか。

一体、何のために、誰のために?

これでは消費者置いてけぼりの企業の独りよがりではないのだろうか。

ネットで調べてみると、同じように感じている人は多いらしい。

おすすめされていた、マキシムのインスタントコーヒーを買って飲んでみたら、これがとてもおいしかった。

香り、コーヒーの、苦みだけではない複雑味がある。

手軽なインスタントでこれだけの味が出れば上出来だと思う。

Amazonでは海外からのレビューもあり、好評だった。

もう、金輪際ネス○フェは買わないだろう。

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2020年6月 9日 (火)

アニメ「五等分の花嫁」感想

10話ぐらいまで見た。

確かに面白いのは面白い。

しかし、「恋と嘘」を見た時の衝撃と比べると、少し物足りないかなと。

確かに、あの五つ子はかわいい。しかし、ただそれだけのような。

それに、風太郎だが、あまりに紳士的すぎて、リアリティを感じない。

ほんとにあんな紳士的な高校生がいるのだろうか。

今の私なら煩悩まみれになってしまって勉強どころではないだろうに。

(もっとも私の高校時代はあんな風に勉強一筋で女子に対して奥手で紳士的ではあったが。)

まあ、少年マガジンだからしょうがないか。

娯楽のための漫画だから娯楽として楽しむのが正解なのだ。

ちなみに、二女と五女は苦手なタイプ。

ああいう風にされると私も身構えてしまう。

三女、四女もいいけど、実際に花嫁さんにするとすれば、やっぱり一女だろうか。

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2020年6月 8日 (月)

オフ・コース「愛の唄」

このブログの「名曲覚え書き」でこの曲を取り上げたことがあっただろうか。

最近、この曲の良さがじわじわきて、よく聴いている。

この曲を聴くと、心が穏やかな安らぎに満たされる。

アルバムでは、この曲の前の曲が「雨よ激しく」で、激しい雨が降った後に、雲間から日が差してくるような光景が、イントロを聴いていると浮かんでくるようで、とてもすばらしいイントロだし、曲順もよく考えられたよく考えられているんだなと思う。

もちろん曲自体の素晴らしさは言わずもがな。

この曲のドラムは、アリスの矢沢透(キンちゃん)が叩いていることが明記されている。

一時は、キンちゃんのアリスからの引き抜きを真剣に考えていたと、『さらば青春の時』というアリスのタレント本に書かれているが、キンちゃんはオフ・コースと同じ関東の人だし、音楽センスも垢抜けているので、オフコースに入ったとしても違和感はなかったのではないだろうか。もし彼がオフコースに入っていたら、どうなっていただろうと思う。ヤスさんの脱退もなかったのではないかと思ったりするけれども・・・。

話が随分それた。

オフコースはある時期まで、中黒を挟んだ「オフ・コース」だった。そういう時期の、佳曲である。

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2020年6月 4日 (木)

団塊の世代と小田さん

小田さんはいわゆる団塊の世代。

今になって、ああなるほどねと思うことがある。

それは、小田さんは「みんなでやる」ということがお好きなんではないかと。

例えば、ご自分のソロの曲のコーラスに、予想しなかった人を持ってくるとか。

佐藤竹善、中西圭三、EPO、etc.

自分で多重コーラスでやればいいのに、小田さんの声質とは異なるこれらの人を持ってこられたときにはとても驚いた。

あと、やっぱり「クリスマスの約束」なんかも、「みんなで」という小田さんの気質を物語っている気がする。

とは言え、こういうのはソロになってからというわけではなくて、「オフコースの小さな部屋」の頃からやっていたことだよね。

まあ、これは小田さんが団塊の世代ということだけでなく、元々親分肌の性格だからということもあるのだろうけど。

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2020年6月 3日 (水)

世の中は少しずつおかしくなっていく

亡くなった母は、よく「最近世の中おかしくなったなあ」ということを言っていた。

もちろん、世の中の変化を楽しめないことは良くなくって、それは生きていくこと自体を楽しめなくしてしまうことになる。

それにしても、だ。

やはり世の中は少しずつおかしくなっていって、気づいたときにはもう後戻りできないぐらいの所まで来ているのではないだろうか。

例えば中国への貿易依存。

ここから抜け出すのは容易ではないだろう。

そのほかにもいろいろある。

差別ではない区別をことさらに「差別だ」と言い立てて攻撃したりするようなことも、マスゴミを中心にさかんにされていた。

過激なフェミニズムもそうだ。

古くからある日本人の美意識や習慣が今では希少価値を持つようなものになってしまった。

世の中は少しずつ変わっていく。そしてそれは得てして悪い方向に。

その都度声を上げないと、後で引き返せないところまで連れて行かれてしまうことになる。

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2020年6月 2日 (火)

『五等分の花嫁』というアニメ

『五等分の花嫁』という漫画が少し前に気になっていたが、スルーしていた。

今日初めて、アマゾンプライムでそのアニメを見た。

面白かった。

私が好きなのは四葉だけど、対照的な三玖もいい。……と思ったのは我ながら意外だった。

元来私のタイプは四葉のような明るく元気な女の子だと思っていたから。

あのうるっとした目、恥ずかしがり屋なところに、女性らしさを感じたのかもしれない。

私とて、高校時代は主人公と同じような秀才であった。学年で一、二を競うような。

それが、どうして、こうなってしまったのか。

それが、悔しくて、言葉に、できない。

 

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2020年6月 1日 (月)

SNSに閉口すること

昔は、SNSで知り合った人とリアルで出会ってはならない、と言われた。

今は、リアルで知り合った人とSNSで出会ってはならない、と言われる。

・・・という格言?を、ツイッターか何かで見かけた。

実によくわかる。

日本人は、政治と宗教とひいきのプロ野球の話は、人間関係にひびを入らせる元になるから、してはいけない、というのが暗黙のルールだった。

SNSが普及してから、そういう暗黙のルールが壊れつつある。

SNSはまあ独り言の世界でもあるから、脳内垂れ流しで、自分の思っていることを書き流す。

リアルで知り合った後にFBやツイッターなんかで友達になり、自分の政治的な主張の書き込みやリツイートやいいね何かを見せられた日にゃ、もううんざりする。それさえなかったら、リアルの人間関係も円滑であれたのに、残念だなと思ったりする。

そういう人に限って、いや、誰しもそうなのかもしれないが、自分の政治的主張が絶対的に正しいと思い込んで、同じような書き込みを繰り返すものだからたちが悪い。

一度そういう事を知ってしまうと、リアルでも、ああ、この人はそういう人なんだという色眼鏡で見てしまう。

だから、冒頭の格言は真実なのだ。

もちろんこれは他山の石である。自分も同じような過ちをしないよう、気をつけたい。

それともう一つ。

そういう人と議論したり、間違いを指摘しても無意味である。

そういう人が他人から指摘を受けて考えを改める可能性に期待しない方がよい。

そもそも「自分は間違っているかもしれない」と考えるなら、そういう書き込みをしたりしないはずだからだ。

仕方ないことだが、そういう書き込みは無視するのが一番だ。

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