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2020年6月15日 (月)

アンジャッシュ渡部の件で思ったこと

基本的に私は、芸能人が不倫しようが知ったことかと思っている。

芸能人は良い芸を見せるのが仕事であって、その他のことはどうでもいいと、それぐらいに考えている。

しかし、アンジャッシュ渡部の件には少し驚いた。

TVで見る限り、さわやかな好青年のイメージがあったからだ。

それが、ものすごい女たらしで、それだけでなく、ものすごい天狗だったというではないか。

「だからTVは恐ろしい」と思った。

それだけくだらない人間を、いかにも好感度のある人間「として」映し出すことができる。

だから私はTVが嫌いなのだ。

と、ここまで書いてはっと思った。

逆もまた真なりであって、とても善良な人間を如何にも悪徳な人間として映し出すようなことも、TVは日常茶飯事としてやっているではないか。

日本のために休み無しで一生懸命にやっている総理大臣を、如何にも悪者であるかのように報道するTV。

そしてそれにコロッと騙される視聴者。

TVこそは恐ろしい洗脳装置である。

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