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2020年7月17日 (金)

武漢肺炎と習近平国賓問題

今朝の産経新聞に、「習主席に国賓の資格ありや」という、桑原聡さんのコラムが載っていた。

とてもよいコラムだったと思う。

国賓とバーターで北朝鮮に圧力をかけさせて拉致問題を解決させるためだとか、靖国参拝に文句を言わない言質を取り付けて歴史問題にけりをつけるためだとか、いろんな(眉唾な)ことを言う人がいるが、たとえどんな理由があろうと国賓はだめだ。それは日本の歴史、皇室の歴史に泥を塗ることになるからだ。(それにあの国が約束を守るはずがない。)

私は、今年の初めから春にかけて武漢肺炎が猛威を振るって大騒ぎになったのは、習近平国賓に対して日本の神々と日本のご先祖、英霊の方々が、お怒りになったからではないかと思っている。そうでもしなければ、国賓来日は実現していたはずだからだ。

武漢肺炎の「お蔭」と言っては良くないのだろうが、そのおかげで国賓はなくなった。

やはり悪は実現しない、我が国は神々に、またご先祖、英霊によって「護られて」いたのだという実感を強くしたのだった。

産経の阿比留さんによれば、延期ということになってはいるが、事実上もう国賓なんてあり得ないということだった(FBの記事による)。

 

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