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2020年7月21日 (火)

自分と他人を愛すること

本棚をぼんやり見ているとある本が目に入った。

小林正観さんの本だった。今まであまり読んでなかったが、パラパラとめくってみたら、今の自分に必要なメッセージが書かれていた。まさに、神がその本を目に入らせたのだと思う。

自分に厳しい人はその基準で他人を裁いてしまう。だから自分を甘やかす方が、自分も他人も幸せになる、と。

これが、今の自分に必要なメッセージであった。

私は中学生の時にとんでもない教育を受けてきた。

中3のときの担任だった。

彼は、「自分にも、他人にも、厳しく冷たく」というのが口癖だった。

彼は今も健在で、同窓会活動などにしょっちゅう顔を出しているが、ある意味人の心がわからないという障害を持っているのではないかと思うようになった。

それはともかく、上記の彼の口癖が、思春期以来私の精神に暗い影を落としたことは、確かにそうだと思う。

本当は、人は、自分にも他人にも温かく、愛を持っていなければならない。

それを教えてくれたのは、プリキュアだった。

今まで何十年も自分を痛めつけ、他人を裁いてきた自分の考え方、態度を180度転換しなさいと教えてくれたのが、はぐっとプリキュアだった。

学校の教師なんぞよりも、プリキュアのほうが、よほど素晴らしいことを教えてくれるのだ。

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