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2020年7月19日 (日)

三浦春馬さんの早すぎる死を悼む

昨日、昼寝から覚めてまだうとうとしている頃だった。

妻が独り言のように言った言葉で、はっと目が覚めた。

――三浦春馬が死んだって。自殺らしい。

にわかには信じられなかった。

ショックだった。そして悲しかった。嘘であってほしいと願った。

三浦春馬さんを初めて知ったのは、NHK朝ドラの「ファイト!」で本仮屋ユイカさんと共演したときだった。

とても好青年だと思った。

その次に印象的だったのは、「ブラッディ・マンデイ」だった。

ドラマそのものもとてもよく、その主役としてとてもいい演技をしていた。

「youは何しに日本へ」では、ロシアから来た三浦春馬ファンの女の子の密着取材に協力し、二人の前にいきなり現れるというサプライズをやっていたのが印象的だった。

最近特に印象に残ったのは、「オトナ高校」で、コミカルでいい味を出しているな、こんな役もできるんだ、と思った。

そして、歌番組で郷ひろみさんと「言えないよ」をデュエットしているのを聴き、感動した。

こんなに歌がうまいんだ、と思った。

今後も活躍してほしいと思っていた。

でも、死んでしまったらなんにもならないよ・・・。

どんな事情があったか知らない。あまりに早すぎるよ・・・。

もっともっと見たかったのに。

一度死んだらもう戻ってこられない。

本当に残念だ。

合掌。

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