2019年6月16日 (日)

デイドリーム・ビリーバー/モンキーズ(朝が眠いよ/フィンガー5)

この曲を知ったのは、フィンガー5のカバーである。

私が小学校1年生ぐらいのころだったろうか。

子供心に、とてもいい曲だと思った。

それ以来、何年もこの曲の正体がわからずにいたのだが、ある日これがモンキーズというバンドのデイドリーム・ビリーバーという曲だと知った。(小学校高学年か中学生の頃だったろうか。)

この曲は、私の小学校1年生の頃の思い出の曲である。

だから、最近セブンイレブンのCMでしょっちゅう流されているのには辟易する。

私は断然、フィンガー5のコピーが(歌詞もせつなくて)好きだ。

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2019年6月 1日 (土)

「風は海から」「今日も眠れない」岡村孝子

この曲を聴くと、大学1~2年生の頃を思い出す。

井の頭線のこと、井の頭線に乗って下北沢の松屋までわざわざ牛定を食べに行ったこと。

あの頃、未来は180度開けていた、ように思う。

あれから35年。

まさかこんな未来が待っていようとは、あの頃の自分には知る由もない。

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2019年4月14日 (日)

TATS YAMASHITA "Remember Me, baby"

すごく懐かしくなって、山下達郎さんの「Remember Me, Baby」をyoutubeで何度も再生している。

確か、1980年のアルバムだったろうか。思春期真っ盛り(中2)の頃、達郎さんが全編アカペラの多重録音でドゥーワップのカバーアルバムを出すと聞いて、レコード屋に予約しに行ったことを思い出す(限定版だった)。

その「On the Street Corner」の中でひときわ気に入った曲がこれだった。カノン進行ということもあるのだろうか。すごく耳になじんだ。

今も、聴いていると、涙があふれてくる。

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2019年3月27日 (水)

「ひとつだけ」(矢野顕子)

私が中学2年生の頃にリリースされた『ごはんができたよ』に入っている曲。

ちょうど思春期を迎え、家族との関係もなにかぎくしゃく、心と体ももやもやしていたあの頃、のことを思い出す。

とても美しくせつないコード進行。サビの部分が特に良くて、それまでこんなコード進行は聴いたことがなく、すごく引きつけられた。

今ではいわゆるパーカーチェンジと言って、コンファメーションの進行と同じということがわかるのだが。

同じアルバムの「ごはんができたよ」もいい。

子供のコーラスの部分を聴いていると、稲穂が実った秋の田んぼの風景が浮かんでくるような気がする。なぜか。

当時、家でこの曲をヘビロしていて、母が、二階にいる私たち子供に向かって、「ごはんできたよ~」と呼んでくれていたことを懐かしく思い出す。明るい母だった。

そんな、あの頃のことを思い出す曲である。

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2019年3月25日 (月)

いのちの歌(竹内まりや)

さっき、スーパーで買い物中に流れていたBGM。耳が釘付けになった。


何だ? このスピリチュアルな歌詞は。そして歌っているのは竹内まりやではないか。


タイトルもわからないので、ネットで必死になって調べてみた。


人生の扉? いや違う。そうやって調べているうちに、「いのちの歌」だということがわかった。


改めて歌詞を読み、youtubeで聴いた。泣いた。どうしてこんな素晴らしい歌詞が書けるのだろう。


というか、竹内まりやってこんな素晴らしいスピリチュアルな歌を歌う人だったんだ、ということに驚いた。


私の中で竹内まりやはおしゃれなCITY POPの人だったが、今、認識を改めた。


これほど人生というものの実相を歌ったポップスがあっただろうか。


私が死んだときに葬式で流してもらいたい歌の第一位になった。


(このほかにも、「縁の糸」という歌もあることを知った。どちらも、朝ドラ「だんだん」と関わりのある歌(主題歌・挿入歌)だそうだが、まったく知らなかった。竹内まりやさんがナレーションをしていたというのも、改めて知らされると、ああ、そうだったかなという感じで。でも、今またこういう形でそれを知ったというのも、まさに縁なのだと思った。)


今、このときに、この歌と偶然に出会った。いや、偶然ではなく、まさに「仕組まれていた」のだった。


ああ、やっぱり自分はまだ、音楽の神さまに愛されている、そう思った。


ありがとう、ただ、感謝のみである。


それにしても竹内まりやさんはなぜこんな歌詞を書けるのだろう。やはり、神の国、出雲のご出身だけのことはある、と思った。

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2019年3月13日 (水)

色・ホワイトブレンド(竹内まりや、中山美穂)

「色・ホワイトブレンド」のことは前に名曲覚え書きで書いたかもしれない。
この季節になると聴きたくなる、名曲である。
さて、私がこの歌を初めて聴いたのは中山美穂の歌であったのだが、大人になってから(30代か)、竹内まりやさんのバージョンも知った(作者オリジナル)。
中山美穂バージョンは、アイドルの歌らしく、軽快でかわいらしいアレンジになっていて、若い頃はそっちの方が好きだった。オリジナルの方は少し重たい感じかなと思っていたりもした。でも最近は、オリジナルの大人なアレンジも十分に好きになった。私も歳を重ねて大人になったということなのだろうか。

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2019年3月11日 (月)

でももう花はいらない(オフ・コース)

オフコースが売れるようになってから、オフコースは小田さんのバンド、みたいな感じになってしまったけど、「でももう花はいらない」は名曲であって、オフコース(当時は「オフ・コース」)のれっきとした代表曲なんだと思う。私はこの曲をすごく好きだったし、今でも好きだ。

この曲を聴くと、なぜか、春の、菜の花の咲いた草原(くさはら)の情景が浮かんできて、とても懐かしいものを感じる。たんに「郷愁」というような言葉では言い表せないような、そこへ戻りたくなるような、そして魂の安らぎを感じるような。そんな場所のことを「思い出す」のである。

この曲ができたのは、私がまだ6~7歳の頃だと思うのだが、その頃のことを思い出したりもするのである。まさか、その頃この曲を聴いていたわけでもあるまいに。本当に不思議なものだ。

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2019年3月 6日 (水)

"Giants At Play" by Phil Woods & John Coates

このアルバムを聴くと、神戸の音楽学校に通っていた頃の夏、六甲から吹いてくる涼しい風に吹かれて昼寝をしていたことや、近所の銭湯に入ったことなどが、懐かしくよみがえってくる。

このアルバムは、ジャズジャイアンツお二人によるデュオ。

とてもいい。ジャズは都会の音楽と言われるが、このアルバムを聴いていると、アメリカの田舎の風景が浮かんでくる。とても心安らぐ。

ジョン・コーツという人のことをネットで調べてみたら、若い頃のキース・ジャレットに影響を与えたが、長い間埋もれた存在のようになっていた人だとか。いやいや、そんな評価で評しきれる人ではない、ものすごい人だということは、一聴して明らかなのだ。

ピアノの音はすごく力強くてはっきりしている。そしてもちろん美しい。
楽曲そのものもなのだが、カントリーサイドの風景を髣髴とさせる

一体自分はどうしてこのアルバムを知ることになったのか。
フィル・ウッズの作品は数多いのに、その中でもこのアルバムに巡り会うことができた。 
こんな素晴らしいアルバムと出会うことができた僥倖。
やはり自分は音楽の神様に愛されているのだと、つくづく思う。

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2019年2月25日 (月)

Bittersweet love(ハルニレ)

97年2月5日リリースの曲だそうだ。
この曲をググってみて、ヒット件数があまりにも少なくて驚いた。
この曲を聴くと、ちょうどバレンタインの頃だったか、当時付き合っていた彼女とのことを思い出す。
実家に帰ってもCDが見当たらないので、もうその頃のことは思い出すなという天の声なのだろうか。
ともかく、女性ヴォーカルに女性サックスという、面白いメンバーのバンドだった。
脳内の記憶に頼るしかないが、エッジの効いたサックスの音が印象に残っている。

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2019年1月16日 (水)

HUGっと!YELL FOR YOU

HUGっとプリキュアの後期エンディングテーマ曲の「HUGっとYELL FOR YOU」は、間違いなく名曲だと思う。
relatedツーファイブとかベースラインの半音進行とか、まあそういう理屈は抜きにしても、胸キュンのツボを押さえて心をわしづかみにする。
歌詞もいい。本当に励まされる。人生の応援歌と言ってもいい。
この曲を聴いていると、自然と涙があふれてくる。
こんな名曲がまだまだ生まれているんだ。
TVで見る、プリキュア5人のダンスもいい。
HUGっとプリキュアに出会えて、本当によかった。
ありがとう。

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