2018年10月12日 (金)

アニメ「One Room」(セカンドシーズン)感想

アニメ「One Room」(セカンドシーズン)を一通り見てみた。
やっぱり一番は花坂結衣で、2番目が天月真白、3番目が銭湯の女の子だった。
銭湯の子は、見た目はキュートなんだけど、気が強そうなところがちょっと私の好みではなかった。あと、声優さんの声も、ネットではものすごく人気なのだが、これは私の好みではなかったということで。でも、ストーリーはとてもよかったと思う。
なんだかんだ言っても、一番安心して見られて、結末もストンと落ち着いた感じだったのが、花坂結衣の回だった。

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2018年10月 1日 (月)

アニメ one room

one roomというアニメを知ったのはどうしてだったろうか。ネットをやっていて、どういうわけか、このアニメを知ることになったのだった。そのとたん、二次元愛が燃え上がった。このアニメ、5分間のショートアニメとして放送されていたという。そして、2ndシーズンが終わったばかりだそうだ。

GyaOで無料視聴になっているものを視聴した。胸がキュンキュンした。若い頃を思い出した。若い頃、こんな思い出があったなら……と思った。いや、こんな思い出がないからこそ、いま、こんなアニメでその埋め合わせをしているのだが。

カメラワークがちょっとアレなので、子供には見せられないが、私の心にヒットした。いい作品だと思った。
主題歌の「青空モーニンググローリー」も、とてもいい。

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2017年10月 5日 (木)

『中学性日記』シモダアサミ

こういうのも出会いと言うのだろうか。
ひょんなことから、『中学性日記』というマンガのことを知り(hontoのサイト内で)、hontoの電子書籍で購入した。
(タイトルと内容から、家に置くわけにはちょっといかないので。)

必ずしもHな内容というわけではなく、中学生が直面するさまざまな性の悩み(異性との関係も含めて)を描き出していて、クスっと笑ったり、ときには涙したりしながら読むことができた。

中学生である当事者は、つらかったり苦しかったりするんだろうが、大人になって振り返ってみれば、ほほえましいエピソードで満ちている。

特に良かったのは、米田さんと岡本君の恋の話で、岡本君って本当にいいやつだなと思った。
男というのは、自分が格好悪い立場を引き受けてでも、女子の味方になってやらなくちゃならない場面がある。
それができるのが、いい男なんだと思った。
(だから、自分が格好悪い立場になりたくない偏差値エリートみたいなのはダメなんだと、自戒を込めて。)

自分が悪者になれる、罪をかぶれる、馬鹿になれる、カッコ悪い立場を引き受けられる、そういう男がいい男なんだと思う。だから、岡本君はすごいと思ったし、このカップルはこれからもうまくいくだろうと。

勉強は一人でもできるが、人間関係(異性との関係も含め)は、集団の中でしか学べない。

時に傷ついたり、試行錯誤したりしながら、人は人との関係を学んでいくのだろう。
失敗を恐れては、何も学べないのだ。

ほんとにいいマンガと出会えたと思う。

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2017年9月25日 (月)

アニメ「恋と嘘」終了

アニメ「恋と嘘」が終了した模様。
なんとなく中途半端な感じだったけど。
漫画の連載とアニメとは展開が少し違うようだ。
漫画はまだ全部読んでいないし、まだ連載中らしいので、そちらの展開を楽しみにしておこう。

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2017年9月13日 (水)

アニメ『恋と嘘』ついに最終話なのか?

『恋と嘘』の11話を見た。
最初はあまり印象が良くなかったりりながかわいく見えてきた。
高崎さんはちょっと小悪魔的なところがあって、恋の相手としては良いが、結婚の相手ならりりなの方がいいような気がするが……。賢くて、冷静で、すれてなくて……。
youtubeのコメでもあったが、漫画とは展開が違うらしい。
漫画も読んでみよう。

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2017年9月 8日 (金)

『恋と噓』から目が離せない

今、アニメ『恋と噓』が熱い。
「好きって何?」というセリフが印象的だ。
下手な小説よりもいろんなことを考えさせてくれる。
マンガ、アニメの中では傑作だと思う。
とりわけ劇中劇にロミオとジュリエットを入れてきたのは良かった。
このアニメの本筋と見事にマッチしている。
アニメは第9回まで見たが、これから先どうなるのか。
アニメは原作を忠実にトレースしているようなので、原作の漫画も読んでみたい。

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