2018年5月 3日 (木)

NHK 星野仙一ファミリーヒストリー

録画してた「星野仙一 ファミリーヒストリー」を今日見た。
最初は見ずに消そうとも思っていたが、やっぱり見て良かった。
感動した。泣いた。

苦労人だったんだな。
星野氏が、プロ入りが決まった時に、それまでの仕送りしてくれたお母さんに、契約金400万円をポンと持って行ったという話や、氏のお母さんが、苦しい時にいつも働いた分より多めの野菜を持たせてくれた近藤さんに、「私も歳だから」とお別れの挨拶をしに行った時に、すごいお金を置いて行ったという話が、特に心に残った。

お金というのはそういう風に使うものなんだ。そして、受けた恩をずっと忘れない心に感動した。それこそが、古き良き日本人の美風なんだなと思った。

苦しい時に助けてくれる人が本当の友人である。

私も、受けた恩を忘れない人間でありたい。

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2017年12月22日 (金)

映画 『バスルーム 裸の2日間』

GyaOで、『バスルーム 裸の2日間』(スペイン映画)を観た。
なんか、自称ジャーナリストというのが、いかにおしゃべりで、助平かということを如実に示すような(笑)映画だった。
バスルームの中で、一線を越えないのだろうと思っていたが、越えてしまった。
越えた後、それまで無口で頑なだった女性が、一気に饒舌になって自分の感情を吐露しはじめたというのが、とても印象的だった。
それに対して、男性の方は、ちょっと冷めたような感じで。
そういうものなのだろう。
男性が助けを呼んでいる時の女性の表情が印象的だった。
あたかも、助けを呼ばないで、このまましばらくこの状態でいたい、(願わくは2回目も)とも読み取れたのだが。
それにしても、あの後二人はどうなるのだろう。
劇場で観たなら、お金を返してほしいと思ったかもしれないが、GyaOなので無料。それはありがたかった。
つまらないとは思わなかった。
これはこれでアリなんだろうと。

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2017年12月14日 (木)

オトナ高校最終話

オトナ高校が終わった。
最終話も大いに笑い、泣いた。
終わってみれば、とてもいいドラマだったと思う。
英人が自分を変えようと思って一生懸命頑張っている姿がとても感動的だった。
そして、三浦春馬の「顔芸」も。
英人は偏差値エリート東大生の頭でっかちでプライドだけが高い側面を極端にデフォルメしたものだと思うが、多かれ少なかれ、東大生にはそういう部分があるのではないかと思う。
私は英人ほど極端ではないが、ああ、わかるとか、そこはそうじゃないだろうとか、自分の失敗も振り返りながら、ツッコミを入れてしまった。
それにしても、せっかくさくらちゃんといい雰囲気になったのに、とても残念。英人にも晴れて卒業してほしかった。が、そこは、自分のことよりもペガサス先生やクラスメイトのことを優先させたからだろう。
ドラマとしては、そういうオチだったということだろう。
青春時代にこのドラマを見ていたら、もっと楽しい青春時代を送れただろうに。
30年前の自分に見せてやりたいドラマだった。
全力で迫真の演技を見せてくれた三浦春馬に拍手。

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2017年12月 5日 (火)

オトナ高校第7話

オトナ高校第7話も大いに笑った。面白かった。
それにしても、英人は典型的な学歴エリートで、やはりあれでは女性にもてないわなあ、と。
スペアさんみたいな女性がどうしていいんだろう?
私なら絶対にさくらちゃんだけどな。
もったいないなあ。
英人君は女性を見る目もないのかなあ…。
ついに次回が最終回?
見逃せない。

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2017年11月27日 (月)

オトナ高校第6話

最初は眉をひそめながらもいつの間にかハマってしまった「オトナ高校」。
第6話も、大いに笑い、そして泣いた。
前のエントリで、英人と昔の私は似ていると書いたが、一つだけ違うところがある。
英人はうぬぼれが強いが、私はむしろ、自分に対するコンプレックスが強く、自分のことが嫌いだった、というところがある。
そこが大いに違うところだ。

さて、話の方だが。サショーやヤルデンテに新たな展開。
でも英人、スペアさんになぜそこまでこだわる。
英人の趣味がわからないなぁ~。
私ならさくらちゃんだろう。

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2017年11月 3日 (金)

テレ朝系『オトナ高校』

子供も見ている時間帯の番宣でセ●クスと叫ぶのはやめてほしい、ほんとうに。
と思いつつ、GYAOで、『オトナ高校』第3回を見た。
英人の姿をみて、かつての自分を見るようで、身につまされた。
やたらとプライドが高く、何でも頭の中で理屈で考えてしまう。
私もそうだった。未だにそういうところは残っているかもしれない。
偏差値受験エリートの悲劇である。
英人の姿は30歳のころの私とそっくりだと思うと、苦笑してしまう。

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2017年1月25日 (水)

東大生は長子が多い

昨日偶々子供と見ていたテレビ(TBS系列)で、職業と生まれ順の関係についてやっていた。
まあ、所詮居酒屋でしゃべるようなネタ程度の話なのだが、

女優やアスリートは末っ子が多い
総理大臣は中間子が多い

などとやったうえで、

東大生は長子が多い
アーティストは一人っ子が多い

などとやっていた。

末っ子は生まれながらにして家族のアイドルであること、オーディションに上の兄姉が応募することなどから女優は末っ子が多いんだとか。

中間子は上も見て下も見て、両方の話を聞かなければならないから、管理職に向いてるんだとか。
一人っ子は、大人と接する時間が多いし一人でいる時間が多いから、アーティストに向いてるんだとか。

ツッコミ処はたくさんあって、出演者の深田恭子は長子だよな、とか、中曽根元総理は中間子だけど東京帝大卒だよなとか、アーティストの小田和正さんは末っ子だったよなとか。

所詮はその程度の話なんであって、だから居酒屋のネタ程度の話に過ぎない。

しかし、東大生の51%が長子だというのは妙に納得して、その理由が、
1.長子は責任感が強い
2.長子は生真面目である
という話にはウンウンその通りだと、深く頷いてしまったのだった。
なぜならどちらも自分にとても当てはまっていたからなのだった。

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2016年11月 7日 (月)

君の名は。

話題の映画、『君の名は。』を見た。
最初はなかなか入っていけなかったが、次第に引き込まれていった。
冒頭で示される様々なパズルのピースがバラバラであるうちは、なかなか入っていけない。
しかし、ストーリーの終盤で、それらがひとつの絵に収斂していくのだった。

物語としては、男女の入れ替わりとタイムスリップものが合わさったような形だが、テーマとしてはとても深いものがあると思った。

すなわち、この世界とは何であるのか、時間とは、人と人との出会いとは、などという、精神世界的あるいは哲学的なテーマにまで、場合によっては連れて行ってくれる。
もちろん単なるエンタテインメントとしても楽しめるが、それだけではもったいないという気がした。

私は、途中から落涙を禁じ得なかった。
美しくて切なくて。

ひとつ言わせてもらえば、劇中音楽は観客の気持ちを高めるために効果的に使われていたのだろうが、あの手の音楽に不慣れな私にとってはややうるさく感じた。若い人ならば何の抵抗もなく聞けるのだろうけど。

劇中音楽が、尖ったロックではなくて、たとえばストリングスのようなものだったら、どうだったろうか。
もしかすると、もっと早く物語の世界に入って行けたかもしれない。
まあ、音楽も映画の一部だから仕方ないのだが。

もしかすると、この現実も、壮大な夢であって、覚めたときにはその夢のことを覚えていないのかもしれない。
だが、「初めてでないような気がする」のは、かすかに前世(?)の記憶が残っているからで、このストーリーに出てくる二人の物語は、そのことのメタファーとしても読めるような気がする。

できればもう一度見てみたい、そしていろいろと考えてみたい、いい映画だったと思う。

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2016年4月 6日 (水)

素敵な選taxi湯けむりスペシャル

素敵な選taxi湯けむりスペシャルを、たった今見終わった。
期待を裏切らない、いいドラマだった。
個人的には、壊れかけたカップルがよりを戻すくだりが、一番心にしみた。
二番目が、中学生のグループの話かな。

人というのは、とかく表面的な事だけを見て判断しがちだが、
表からは見えない事情というのがある、ということなんだなと思った。
そして、表面的な事だけを見て判断しないようにしなければ、と思った。

そういう学びのあるドラマだなと思った。

最後のクライマックスシーンにはハラハラドキドキさせられた。
松重豊演じる凶悪犯には、最初ぼーっとした中年男性があれほど豹変するとは、意外な展開であった。

カップル、中学生、野球選手、凶悪犯、それぞれのエピソードが独立していながら、最後に一つにまとまっていくあたり、ものすごい脚本力だなと思った。脚本はバカリズムが書いたということだが、単なるお笑い芸人ではないな、という卓越した才能を感じた。

だって、それぞれのプロットを動かして、それが全体のストーリーの中で矛盾なく整合するように組み立てなければならないわけだから。バカリズムって相当頭のいい人なんだなと思った。ほんとにすごいと思う。

女子中学生を演じていたのが、「あさが来た」に出ていた清原果耶ちゃんだったというのは、最後のクレジットを見るまで分からなかった。

楽しくて、人生の学びがあって、ほんとにいいドラマだ。
できればまた、スペシャルやって欲しいな。

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2016年4月 4日 (月)

あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル

あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル(TBS系)を見ている。
こういう番組はほんとにいい。
歌と共に、昔を思い出す。
昭和40年代、50年代の歌もいいが、私が大学生のころ、バブル前夜(昭和60年~)の歌もいい。
当時の映像を見ると、衣装やサウンドの変遷もよくわかっていい。
とても懐かしいと思う。
そして、名曲というのは何年経っても不朽のものだということが、よくわかる。
ありがとう。

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