2007年9月14日 (金)

止まらない「安倍叩き」に思う

安倍叩きが止まらない。
辞意を表明し、入院してもなお、だ。
ついに産経新聞の「産経抄」までもが批判した。
安倍さんの入院は、過労によるもので、相当以前から胃腸の機能障害が
あった。政治家がよくやるインチキ入院ではない。辞意表明までも、
不眠や胃腸障害で点滴を打ちながら実務をこなしていたという。

朝や昼のワイドショーを見ていると、いわゆるコメンテイターたちが
好き勝手なことを言って安倍さんをコケにしている。
自分たちは一切手を汚さず高みの見物を決め込み、自分は安全な所にいて
あーだこーだと喋々する。公共の電波を使って、まったく公共性のないことを
垂れ流している。

そういうテレビ人は社会のダニ、いやゴキブリと同じだと思う

日本人はいつからこんな、人品卑しき民族に成り果ててしまったのか

「川に落ちた犬は棒で叩け」というのはシナか朝鮮のことわざだったか?

日本にはもともとそういう文化はないはずだ。

私は、もし時間が許せば、安倍さんに千羽鶴でも折って差し上げたいと思うのだ。

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2005年8月19日 (金)

今日の産経新聞

このたびの郵政解散総選挙について
産経新聞は一面トップに世論調査を載せた。
それによると、「政界再編に期待81%」だそうだ。
産経はおおむね小泉政権翼賛の論調。
読者からの投書も大半が「小泉改革を支持する」
というもので、疑問や反対はごく僅か。
かつて私は「産経は両論併記でバランスが取れている」
などとここに記したが、間違いだったようだ。

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